12月9日(土) 柿渋・カキタンニン研究会「市民講演会及び柿渋大展示会」を開催しました。

12月9日(土)、本学瀬田学舎にて柿渋・カキタンニン研究会による「市民講演会及び柿渋大展示会 『日本の伝統文化と社会を支えてきた柿渋 ―その新たなる展開―』」を開催しました。(食と農の総合研究所 共催)

当日は、柿・柿渋の専門家3名による講演に加え、参加者との討論会や柿渋を使った様々な製品や商品、アート作品等の展示会もおこなわれました。関係企業や市民等、約80名にご参加いただき、参加者からは柿の育種や柿渋を使用した技術の今後の展開等について、積極的に質問がなされ、会場は大いに盛り上がりました。
その後の懇親会にも多くの方にご参加いただき、終始和やかな雰囲気の中、盛会のうちに終了しました。

【講演内容】
第1話 龍谷大学農学部資源生物科学科 教授 米森 敬三
   「柿渋と甘柿の違い-甘柿はなぜ渋くないのか-」

第2話 奈良県農業研究開発センター 濱崎 貞弘
   「温故知新の多機能天然資材:柿渋の歴史と未来」

第3話 柿渋・カキタンニン研究会 会長 松尾 友明
   「柿渋の科学と実用的利用への道」

【展示会の様子】
展示会の様子

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