研究プロジェクト

龍谷大学・食農研・研究プロジェクト・5

研究課題 2016-2017

農作物の新品種開発に向けた作物化過程解析研究ネットワークの構築
Formation of Researcher Network Studying Domestication Process for Improvement of Breed

研究代表

岡田 清孝 (おかだ きよたか)    

農学部 植物生命科学科 教授(特任) 植物分子遺伝学

共同研究者

古本 強   龍谷大学 農学部・教授 植物生理学・生化学

猪谷 富雄   龍谷大学 農学部・教授(特任) 植物育種学

上野 宜久   龍谷大学 農学部・実験実習助手 植物分子生物学

吉山 祥子   龍谷大学 農学部・実験実習助手 微生物生態学

農作物の変遷の過程、特に野生種から農作物への形質変化とその基盤となった遺伝子の変異、また、この過程における人類による長年の努力について理解することが非常に重要だと考えています。また、新たな形質を付加した農作物の新品種を開発することは龍谷大学農学部の重要な研究分野ですが、過去の作物化のプロセスを解析することは、新品種の開発研究の基礎として重要です。龍谷大学農学部内に作物化過程の解析研究を根付かせ、学生の教育に活かすためには、(1)研究情報の取得、(2)圃場・温室での試験栽培、(3)作物と祖先種の生体展示、(4)種子などバイオリソースの収集・保存、などの対応が重要です。

このページのトップへ戻る